PickGoに登録したものの、
- なかなか案件に当選しない
- エントリーしても落選ばかり
- 高額案件を狙っているのに仕事が取れない
そんな悩みを感じていませんか?
実はこれ、PickGoを使っている多くの配送パートナーが一度は通る壁です。
私自身も、以前は1日20件・30件と連続で落選することが当たり前でした。
この記事では、
PickGoで案件を獲得しやすくなる考え方と設定の見直しポイントを、
実体験ベースで整理して解説します。
PickGoは案件が多い=簡単に取れる、ではない
PickGoのアプリを見ていると、
- 単価の安い案件
- 高額なスポット案件
- チャーター案件
など、さまざまな配送依頼が日々流れてきます。
「高額案件に当選すれば1日1件で稼げる」
そう考えたくなる気持ちはよく分かります。
ただ、現実はそう甘くありません。
人気の高額案件ほど競争率が高く、当選しにくいのが実情です。
落選が続くのはあなただけではない
「自分だけが落選しているのでは?」
そう感じてしまう人も多いですが、安心してください。
PickGoでは、
- 当選しない日は本当に当選しない
- 連続で落選が続くことも珍しくない
これはごく普通のことです。
問題は、
落選が続いているのに、案件の選び方を変えていないことにあります。
案件を選びすぎていませんか?
以前の私は、かなり案件を選り好みしていました。
- 家に帰るのが遅くなりそう
- 夜間案件は避けたい
- 自宅から30分以上かかるのは嫌
- 単価が安い案件はやりたくない
理由をつけては、
「これはやめておこう」と判断していたのです。
結果として、
当選しにくい案件ばかりにエントリーしていました。
当選しにくい案件の特徴
PickGoで競争率が高くなりやすい案件には、共通点があります。
- 高額・好条件のスポット案件
- 内容がシンプルで説明が楽な案件
- 常連ドライバーが付きやすい案件
いわゆる「出来レース」になりやすい案件です。
こうした案件ばかりを狙っていると、
待機時間だけが増え、結果的に稼働できない状態になります。
発想を変える|単価の安い案件も戦略に入れる
そこで重要なのが、発想の転換です。
例えば、
- 単価4,400ptの案件でも
- 1日に5件こなせれば
→ 22,000pt
「いつ当たるか分からない高額案件」を待ち続けるより、
確実に当選しやすい案件を積み重ねた方が安定します。
PickGoの案件検索は必ず絞り込みを使う
PickGoでは、案件検索時の絞り込み設定が非常に重要です。
おすすめの設定例
案件種別
- 距離制
- チャーター制
- 実走
接車日
- 本日
- 明日以降
温度帯
- 常温
募集状況
- 募集中
- 募集終了(※過去案件確認用)
これにより、
自分がエントリー可能な案件だけを効率的に表示できます。
チャーター制を避けていませんか?
ここで大きなポイントです。
以前の私は、
「チャーター制=時間拘束が長くて割に合わない」
という固定概念を持っていました。
しかし実際は、
- 早く終わっても満額支給
- 延長した場合は追加報酬あり
- 距離超過分も加算
という、条件次第では非常においしい案件が存在します。
チャーター制の仕組みを正しく理解する
PickGoのチャーター案件は、
- 1時間
- 2時間
- 4時間
- 5時間
- 8時間
- 10時間
- 12時間
といった時間単位で募集されています。
基本的に、
1時間あたり12.5km以内の走行距離が目安です。
これを超えた分は、
距離超過として報酬が加算されます。
実際に当選したチャーター案件の例
- 5時間チャーター(62.5km以内)@10,000pt
→ 200km走行
→ 距離超過137.5km分加算
→ 25,000pt以上 - 8時間チャーター(100km以内)@18,182pt
→ 140km走行
→ 時間超過+距離超過
→ 33,000pt以上
「チャーター制は損」という思い込みが、
完全に覆りました。
チャーター案件は当選しやすい傾向もある
チャーター案件は、
- 複数台募集されることが多い
- 敬遠する人も多い
そのため、
意外と当選しやすいというメリットもあります。
これまでチャーター制を避けていた人ほど、
一度はチャレンジしてみる価値があります。
まとめ|PickGoで当選率を上げるには考え方を変える
PickGoで案件を獲得するためには、
- 高額案件にこだわりすぎない
- 絞り込み設定を見直す
- チャーター制を選択肢に入れる
- 固定概念を捨てる
この4つが非常に重要です。
「なぜ当選しないのか?」
その答えは、設定と考え方にあるかもしれません。
PickGoには、
まだ気づいていないヒントがたくさん隠れています。
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