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PickGoとハコベル、結局どっちを使うべき?
軽貨物ドライバーの間でよく出る疑問が、
- PickGoとハコベル、どっちが稼げる?
- 両方登録する意味はある?
- 片方に絞った方がいい?
というもの。
結論から言うと、
**PickGoとハコベルは「競合」ではなく「役割が違うサービス」**です。
稼いでいるドライバーほど、
この2つを明確に使い分けています。
結論|PickGoとハコベルは「目的別」に使い分ける
先に結論をまとめると👇
| 目的 | 使うべき |
|---|---|
| 高単価スポット案件 | PickGo |
| 短距離でも効率よく稼ぎたい | PickGo |
| 安定した長時間稼働 | ハコベル |
| 法人・時間制チャーター | ハコベル |
| 繁忙期の大型案件 | ハコベル |
同じ軽貨物アプリでも、狙う案件がまったく違うのがポイントです。
PickGoの強み|スポット案件の単価が高い
PickGoは「即決・高単価」が魅力
PickGoの最大の強みは、
- スポット案件中心
- 距離に対して単価が高い
- アプリ内で完結(電話交渉ほぼなし)
という点です。
特に、
- 1km〜20kmでも4,000pt以上
- 短時間で終わる案件
- 移動効率がいい案件
を拾えるのがPickGoの魅力。
PickGoが向いている人
- 空き時間を使って稼ぎたい
- 1件ごとの単価を重視したい
- 電話対応や交渉が苦手
- スポット中心で動きたい
こういう人は、
**PickGoをメインにした方が精神的にも楽 grasp(楽)**です。
ハコベルの強み|時間制チャーターと法人案件
ハコベルは「安定稼働型」
一方、ハコベルは、
- 法人荷主が多い
- 時間制チャーター案件が豊富
- 繁忙期に強い
という特徴があります。
スポット案件だけを見ると
「単価が低い」と感じがちですが、
本領を発揮するのは時間制チャーターです。
時間制チャーターは時給換算が高い
ハコベルの時間制チャーターでは、
- 6〜9時間
- 12時間以上
といった長時間案件が多く、
結果的に 時給2,000円超えになるケースも珍しくありません。
1日ガッツリ働くなら、
PickGoよりハコベルが安定する場面もあります。
ハコベルは「金額交渉」ができるのも特徴
ハコベルのもう一つの特徴が、
金額交渉が可能な案件が存在する点です。
- 「金額変更で可能性あり」
- 「時間変更で可能性あり」
と表示される案件では、
条件次第で単価が上がることがあります。
PickGoには基本的にない要素です。
使い分け戦略①|平常時はPickGoメイン
通常期(繁忙期以外)は、
- PickGoでスポット案件を拾う
- 効率よく単価の高い案件を回す
このスタイルが最も安定します。
特に、
- 午前中だけ
- 夕方だけ
- 空き時間
といった動き方にはPickGoが最適です。
使い分け戦略②|繁忙期・安定稼働はハコベル
一方で、
- 年末
- 月末
- 引っ越しシーズン
などの繁忙期は、
ハコベルの時間制チャーターが本領発揮します。
- 長時間稼働
- 案件が途切れにくい
- 法人案件で安定
というメリットがあります。
両方登録しておくのが「正解」
結論として、
- PickGoだけ
- ハコベルだけ
に絞る理由は、正直ありません。
両方登録して、状況で使い分ける
これが最も現実的で、リスクも低い選択です。
よくある失敗パターン
ハコベル=単価が低いと決めつける
→ 時間制・交渉案件を見ていない
PickGo=常に案件があると思う
→ 時間帯やエリアで波がある
それぞれの「弱点」を理解しておくことが重要です。
まとめ|稼いでいる人はアプリを使い分けている
PickGoとハコベルは、
- どちらが上か
- どちらが正解か
ではなく、
「どう使い分けるか」がすべて。
- スポット高単価 → PickGo
- 安定長時間 → ハコベル
この軸を持っておくだけで、
軽貨物の収益はかなり安定します。
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